ファミリー向け!洗濯機の選び方は?縦型?ドラム型?

この記事は約4分で読めます。

※当ブログでは、商品、サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

今回は、『ファミリー向けの洗濯機の選び方』について、書いてます!!

こんな方にオススメの記事です!!

  • 家族が増えて、大きめの洗濯機を探している人
  • どんな基準で選んだら良いかわからない人
  • 縦型か、ドラム型か、悩んでいる人

なぜ、私が洗濯機についての記事を書いているかというと、、

去年、我が家に次男が誕生し、家族が増えた事をきっかけに、私自身が洗濯機の買い替えを検討していく中でたくさんの疑問や学んだ事の詳細を伝えたくて書きました!!

最後まで読んで頂けたら嬉しいです。

洗濯機の選ぶポイントは??

まず、私が一番最初のにしたことは、『製品』を選ぶ前の段階の『洗濯機についての基礎知識』を明確にすることでした。知っているつもりで結構曖昧な部分だったので、再確認してみてください。

ポイント1 洗濯容量

洗濯機は一度に洗濯できる容量の目安として、『洗濯容量』が設定されています。

家庭に合っている洗濯容量の洗濯機を選ぶ目安の理想→ 人数×1.5kg程度

他に、普段の洗濯頻度や洗濯量を考慮して決める方法もあります。例えば、平日は忙しくて週末にまとめて洗う人や、毛布などの大物を自宅で洗う人、小さなお子さんやスポーツの部活動をしているご家庭は、内容量が大きい製品を選んだ方がいいですよね!電気屋さんは、容量は置ける範囲で一番大きいのを選んだ方がいい!!と言っていたので、今後のライフプランも考えて、大きめをオススメします!

ポイント2 サイズ

自宅の洗濯機置き場のサイズは、住居によって違うので、しっかり把握しておく必要があります。

幅・奥行き・高さ の寸法をしっかり測ること!!(特にドラム式の場合は、予想以上に大きいので、数値的にサイズがOKでも、実際に設置したときに、扉を開けるときにギリギリだったり、『右開け、左開け』の選択を間違えると大変なことになっちゃうので、扉を開けた時のサイズを測るのも重要ですよ!)

洗濯置き場以外にも、玄関や入り口の幅、運搬経路、扉の開け閉めに支障が無いか、の確認も大切!!(経路は、本体のサイズ+10cm以上あれば安心ですね。)

☆引っ越しが多い転勤族の方ドラム式を買う時は慎重に検討してくださいね。今の家が大丈夫でも、新居への運搬経路が確保できない場合がありますよ

ポイント3 機能と予算

最近の洗濯機は、静音機能、洗剤自動投入機能、乾燥機能、などなど、多機能化されています。

だだ、多機能な洗濯機は購入価格も高い傾向があるので、必要な機能はなにか?予算はいくらか?などを考慮する必要がありますよね。

購入価格の予算を決めるのも大事ですが、毎日使う&長く使うものなので、水道代や電気代などのランニングコストについての確認もした上で決めることが大切です。

縦型??ドラム式??

縦型とドラム型、どちらも『メリット、デメリット』があります。それを比較していきましょう!!

縦型

  • 洗浄力が高い→たっぷりの水を使い『もみ洗い』する。
  • 本体がスリムなので、設置スペースが少なく、洗濯機置き場周辺を広く使える
  • ドラム式と比較して本体価格が安価
  • 洗濯途中で洗濯物を途中追加できる
  • 衣類が絡みやすく、傷みやすい
  • 洗濯物の出し入れがしにくい。
  • 電気代や水道代が高くなりがち。
  • 乾燥に時間がかかるし、乾燥機能にあまり期待できない

※もし、縦型で大きめを探している方がいたら伝えたいのですが、8キロと9キロは高さが変わるだけで、サイズ(床面積)は一緒!!なので、迷わず9キロをおすすめします!

ドラム式

  • 節水性が高く、省エネで、ランニングコストが安い。
  • 乾燥機能が良く、短時間でふんわり乾く。
  • 洗濯物が傷みにくい。
  • 本体上部に物が置ける。
  • 縦型に比べ、本体の価格が高価
  • 設置に広いスペースが必要
  • 洗濯の途中で洗濯物を途中追加できない。
  • 洗濯物を出し入れする際に中腰になる。

私が選んだ商品

以上のことを考慮して、最後まで悩んだ商品と、私は、最終的に選んだ商品のレビュー記事があるので、参考にしてください。

まとめ

洗濯機は長く使う&毎日使うもの!!家庭によって、人数や予算、必要機能、設置場所の広さなど、さまざまだと思うので、しっかりと比較して自分に合う商品を見つけてくださいね。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

タイトルとURLをコピーしました