鉛筆の正しい持ち方とスタートのタイミング

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今回は、『鉛筆の正しい持ち方とスタートのタイミング』について、お伝えしようと思います。

上の子が2歳半になり、保育園に通っていることもあり、お絵かきすること増えてきました。今までは、クレヨンを握りしめて殴り書きだったのですが、〇まるを書いてみたり、ジグザグに書いてみたりと、少しずつ変化してきたのでそろそろ正しい鉛筆の持ち方を練習するのかな??と思い、いろいろ調べました!!

その内容を共有したいと思います。

鉛筆デビューのタイミングはいつ??

鉛筆は3歳前後から正しく持てるようになると言われてますが、一人ひとりに合ったタイミングで始めるのが効果的!!

  • クレヨンで絵を描く時にふらつかず安定してきた
  • 箸が持てるようになる
  • 手先を使った遊びに夢中になる

鉛筆の正しい持ち方は??

正しい持ち方の定義

5本の指の関節(15箇所)と、手首の関節を自由に屈伸、屈折することができ、手と腕に余計な力が動くことなく、筆記具を自在に動かしてあらゆる基本線を思うように書ける持ち方

  1. おや指、ひとさし指、なか指の3本で軽く持つ。
  2. 人差し指に沿わせるように持ち、残りの指をふんわり閉じる。
  3. えんぴつの角度は、から見て60度ぐらい、から見て外側に20度くらい傾ける。

※正しい姿勢の意識も大切!!

参考:トンボのippo

正しく持つメリットは?

鉛筆を正しく持つことが出来ると、、

  • 形が良く、キレイな文字が書ける!!
  • 目、首、肩、腕、手が疲れにくい
  • 姿勢が良くなる
  • 勉強や作業に集中できる
  • 指に負担をかけることなく、鉛筆の先に力をうまく伝えることが出来る
  • 適度な筆圧で文字を素早く書くことが出来る
  • 学習意欲が出て、学力が向上する

こんなにたくさんメリットがあるなんてビックリ!!親がしっかりメリットを理解することで、子どもに伝えやすくなるね!私自身、文字を書くことが苦手だから、息子と一緒に楽しく練習しようかな!!笑

鉛筆の練習にオススメの便利アイテムと選び方

鉛筆デビューのアイテム選びに大切なことは、『三角形・太い・短い』ものを選ぶこと。

三角形それぞれの辺に指を当てるので分かりやすい!!(持ち方がおかしいと角が当たって痛いので、違和感を感じる。繰り返し使うことで、自然と正しい持ち方になる。)
太い→2~3歳は細かいものを掴むのに苦労します。親指、人差し指、中指の3指でつまむ動作も難しいため、太い鉛筆の方がフィットしやすく持ちやすい!!
短い→短い鉛筆を使うことで、動かしやすい!!

オススメアイテム1 『公文 こどもえんぴつ』

これは、とても有名ですね!!専用のえんぴつ削りがが必要なので、サポーターと合わせてセットがオススメです。

オススメアイテム2 『リラ LIRA 極太グルーウ゛ トリプルワン 』

これは、指がフィットするくぼみがついているので、お絵かきしながら楽しくえんぴつ持ちの練習ができます。発色も良いのもGOODですね!

正しい持ち方を教えてる時の注意点は??

手指の力が無い子どもに急いで、早い段階からの強要は逆効果。スプーン、フォーク、箸の持ち方や手先を器用に使う遊び(積み木やパズル)など通して子供をしっかり観察していきましょう。

鉛筆や文字に興味を持ち始めたタイミングでサッと持ち方の練習が出来るように、サポートのアイテムを準備しておくのはオススメです。

まとめ

子どもの成長って、ホントに早いですよね!もう、鉛筆デビューのタイミングなのか!!とビックリしてます。

我が家も、おすすめのアイテムを購入したので、しっかりと経過をレビューしていくので、楽しみに待ってて下さいね!

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

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